玄米 デザイナーフーズリスト 抗がん食品

玄米

玄米

デザイナーフーズリスト・抗がん食品【玄米】についての概要、1日の摂取目安、個人的な感想です。

 

 

概要

玄米は、稲の果実である籾(もみ)から籾殻(もみがら)を除去した状態のことを言います。食品としては精白されていない状態の米です。

 

精白米よりもビタミンE、フィチン酸、フェノール、セレン、食物繊維などが含まれることで、癌予防の効果があると言われています。

 

玄米に含まれるフィチン酸は、鉄・銅(ミネラル)と結合することによって、細胞の酸化を防ぎ、発ガン抑制の効果があると言われます。

 

その他にも玄米には、便秘の予防と改善、疲労回復などの効果があるようです。

 

玄米は白米に比べてボソボソとした食感になりやすく、消化も悪いですが、健康食として玄米食の支持者達は、昔から白米より長時間、水に浸漬させて、塩を加えて炊くなどの工夫で玄米を食べやすくしていたそうです。

 

また、今では従来の玄米より炊きやすく食感・食味が良い発芽玄米などの加工品も販売されるようになっています。

 

この他にも、水分の浸透を妨げる蝋層を除去した「ロウカット玄米」や、「金のいぶき」のように玄米食を前提とした品種も開発されているそうです。

 

現在では、玄米が選べる外食店もあり、健康のためでなく味で玄米食をしている人も多いそうです。

 

 

1日の摂取目安量

通常に食べる白米と同量程度

私の個人的感想

※私は何故か今まで玄米を食べた事がありません。一度食べてみたいと思っています。

 

ウィキペディア参照

 

 


トップへ戻る